老後破産

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老後破産にならないために役立つ情報ピックアップしてお届けしています。

定年後、日常生活の延長線上でもらえる助成金はたくさんある

定年後の生活において、

生活の柱となるのは退職金と年金の2つ。

 

 

だが、年金や退職金に限らず、

届け出るだけでお金がもらえる制度は、

実は多くある。

 

 

『届け出だけでもらえるお金』の

著者の井戸美枝さんが語る

 

 

「年金制度が崩壊するとか、医療保険が危ないとか、

しきりに喧伝されていますが、

実際には日本の社会保障は世界でもトップクラス。

 

 

国も自治体も私たちがよりよく

生きられるような支援制度を多く作っています」

 

 

それらを知ってうまく使うことが重要です。

 

 

「定年後におすすめなのはバリアフリーや防犯・防災対策など

自治体が定める内容のリフォームを行った場合に

助成金がもらえる『住宅リフォーム助成』。

 

 

金額は自治体によって異なりますが、

例えば東京都大田区だと最大で30万円が支給される。

 

 

ほかにも、夫が65才に達したときに

扶養している配偶者や子供がいると厚生年金に上乗せされる『加給年金』や

 

 

出産すると自治体から祝い金や商品券が出る

『出産祝い金』、

 

 

環境に配慮して家の周りに低木や花壇を作ると

支援金が出る『生垣緑化助成』など、

 

 

日常生活の延長上でもらえるお金はたくさんあります。

うまく使って、“人生100年時代”を生き抜いてください」

 

 

いくつかお得になる情報を載せますので

お役に立ててください。

 

 

医療 介護での受けられる恩恵

介護保険用品の購入代金が9割引き
『介護福祉用具購入費支給』

65歳以上の介護保険 サービス利用者でポータブルトイレや
入浴用品などの対象品目が毎年10万円を条件に9割引きで
購入できます。

 

30万円の介護費が2万4600円になる
高額介護サービス費

65歳以上の介護保険サービス利用者で
住民税非課税世帯の場合、自己負担額が
2万4600円を超えた分が還付される。

 

300万円の手術費用が3万円以下になる高度療養費制度

 

70歳以上で住民税非課税世帯の場合、自己負担額で月に
2万4600円を超えた金額が還付されます。

 

インフルエンザ予防接種が無料
高齢者インフルエンザ予防接種助成

 

 

交通費関係で受けられる恩恵

電車やバスの乗車賃が無料に
シルバーバス(敬老バス)

自治体によって違いますが70歳以上で住民税非課税世帯
または合計所得が125万円以下の世帯の場合1000円でぱ
パスを作ればバス電車が乗り放題になります。

 

 

長距離の電車移動が3割になる
JR東日本ジパング(JR東日本)

男性65歳以上女性60歳以上の場合
会員登録(年会費3770円)して201キロ以上利用すれば
JR全区間が乗車賃が2から3割引きになります。

 

飛行機の運賃が半額以下になる
スマートシニア空割(ANA)
当日シルバー割引(JAL)など
搭乗日当日に空席がある場合65歳以上の運賃が
ANAでは8000円から22000円になります。
JALでは8000円から158000円になります。

 

住まい関係で受けられる恩恵

引っ越し費用が無料になる
移転費用などの助成制度
65歳以上で所得基準を満たしている場合上限15万円まで引っ越し費用が
支給される(東京都文京区など)

 

バリアフリー工事が9割引きになる
住宅改修予防給付

例えば日常生活動作が困難な65歳以上の場合手すりなど取り付け工事費など
上限18万円まで支給されます。(東京都目黒区など)

 

買い物、その他受けられる恩恵

食材、日用品が5%引きで買えるイオンのG・GWAONカード
55歳以上の場合15日20日30日も購入額が5%オフになります。

 

 

美術館の観覧が無料に
シニア向け観覧無料(東京国立近代美術館など)

 

 

映画鑑賞料金が4割引きになる
シニア割引 TOHOシネマズ

 

 

お役に立てそうな制度がありましたでしょうか?
この他にも自治体によって受けられる割引制度がありますので
賢く利用したいものですね。

 

届け出を忘れないようにして、

少しでも老後生活を充実させてください。

 

 

 

お得な情報が満載の一冊 老後生活をお得に過ごしましょう!

大図解届け出だけでもらえるお金 [ 井戸美枝 ]

 

 

 

引用元:https://www.moneypost.jp/303292

 

老後破産は嫌だ!

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